
いびきの裏には怖い病気が潜んでいる可能性があります……
こんな症状には注意!
子どもの場合、原因の多くは、アデノイド肥大、扁桃肥大、アレルギー性鼻炎(花粉症含む)による鼻閉症状などがあげられますが、肥満も関与する場合もあります。
小さなお子さんは症状を訴えることが難しいので、親御さんが観察してあげなければなりません。
わかりやすいのは睡眠時のイビキ、口が開いている、睡眠中に寝汗がひどい、よく寝返りをする、おねしょの癖があるなどです。また夜だけではなく、日中も遊び疲れではないのに居眠りをしたり、眠気で元気がなかったりしないかなどの観察も必要です。
本来かかない子どもがイビキをかいている場合は何らかのサインとしてうけとめなければなりません。
二つ目の理由としては、『発達』にも影響を及ぼすことが判明しています。
睡眠時無呼吸症候群の小児は、認知機能や行動面で問題が見受けられることが多くあります。
発達の遅れや、学力低下、注意欠如・多動性障害、攻撃的行動に関係が大いにあると言われています。
いびきの裏には怖い病気が潜んでいる可能性があります……